美人の湯

悠久の時の流れのなか、舞鶴の大地に育まれ、地下1300メートルから湧出する『天然温泉』。ひとたび柔らかな湯に身をあずければ、花のような…絹のような…たおやかな美肌が蘇る。

温泉の効能

天然温泉「光の湯」には、炭酸水素ナトリウムと塩化物温泉が含まれています。炭酸水素ナトリウムの働きにより、皮膚の脂肪や分泌物を乳化させて洗い流し、石鹸を使ったように肌がすべすべします。この炭酸水素ナトリウムを含む温泉は、これらの効果などから一般に「美人の湯」と呼ばれ、水分の発散がよくなり清涼感を感じ、気分も爽快になります。
また、塩化物温泉の成分により、浴後、皮膚に塩分が付着し、汗の蒸発を防ぐ働きがあり、保温効果もあるために「熱の湯」とも呼ばれています。
その他にも療養泉質に基づく適応症も多く「療養泉」として登録されています。

【泉 質】
ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物温泉 (低張性アルカリ性低温泉)の療養泉
【浴用の適応症】
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病

 

毎月26日は「風呂の日」

次回風呂の日は
10月26日(木)です。